曖昧な概念を客観的にわかりやすく具体的に表現する方法のひとつが「数値化」です。会社に関するさまざまな事柄を数値化すると、会社独自の特徴や強みが明確になります。

少しでもハーブ健康本舗の魅力を知ってもらえるよう、本ブログでは「数字でみるハーブ健康本舗」というコンテンツを公開しています。2023年度版の記事では、通勤時間や未経験社員の入社率、終業後に飲みに行くメンバーの割合を数値化しました。

今回は2025年度最新版!2025年10月末までのさまざまなデータを駆使し、ハーブ健康本舗の特徴を数値化してみました。

商品や事務所のこと、社内イベントの参加費用まで…「会社を示す数字」を紹介

お客さまに提供している商品のことから、普段メンバーがはたらいている事務所のことまで…会社のことを示すさまざまな数字を集めました。

販売している商品は全部でいくつある?

ロングセラーのモリモリスリムシリーズをはじめ、100年健康源シリーズHORMOシリーズなど、お客さまそれぞれのお悩みに寄り添うシリーズ展開を進めてきたハーブ健康本舗。通販サイトや卸事業用の商品・期間限定でのキャンペーン商品まですべて含めると、実に92種類もの商品を販売しています。

実際に使ったお客さまが大満足され、かつ広告やWebページで商品の特徴が分かりやすく魅力的に伝わる。実感力と訴求力、両方をこだわった商品開発を目指し、日々新商品の企画を進めています。

大人気『モリモリスリムシリーズ』累計販売個数がついに〇万個突破

2006年より直販商品として販売を開始したモリモリスリムは、お客さまからたくさんのご愛顧をいただき、通販市場ブレンド健康茶部門において10年連続売上No.11を達成しました!

※1 ドリンク以外のプーアル茶、杜仲茶、黒豆茶、ゴボウ茶、マテ茶等の複数の素材を用いた健康訴求のお茶(緑茶、紅茶、麦茶を主要素材としたものは除く)市場における2015~2024年度のブランド別売上実績(TPCマーケティングリサーチ調べ)。モリモリスリムシリーズとは、ほうじ茶風味、紅茶風味、ソフトタイプ、プレミアム、フレーバーティー、黒モリモリスリムのこと。

販売当初からの累計販売個数は1000万個の大台を超え、2025年10月末時点で1100万個※2にまで到達しました。直近でも『モリモリスリム本格ブレンド珈琲』や『金のモリモリスリム ルイボス茶風味』など、同シリーズの新商品も発売しています。

※2 モリモリスリムシリーズ累計販売数(ほうじ茶、紅茶、コーヒー、ソフト、プレミアム、黒モリ、フレーバーティー、モリ本格珈琲、金モリ、赤モリ、青モリ)2025年10月末時点出荷実績 自社調べ。

これまでご愛顧いただいたお客さまは累計〇万人以上

創業から27年、たくさんのお客さまにご愛顧いただいております。本商品を購入いただいたお客さまの総数は、2025年10月末時点で340万人以上となりました。

毎月いただくお客さまからのお手紙や、お電話でのお喜びのコメントに、メンバー一同うれしい気持ちでいっぱいです。引き続き、お客さまの美と健康に貢献できるよう、精進してまいります。

事業を推進する頼もしいメンバー、社員数は何人?

2030年に200億円の売り上げ達成という中長期目標を掲げているハーブ健康本舗の正社員数は88人です。限られたメンバーでたくさんのお客さまにご満足いただくために、最近は業務フローの見直しや生成AIによる合理化推進にちからを入れています。

社内だけでなく、外部パートナー企業との連携力も強化し、アウトソーシングも積極的に取り入れながら、生産性を重視した仕事のやり方を全員で模索・実行しています。

横に長い通販組織、〇つの部門が連携して事業を推進

通販/EC事業は横に長い組織形態です。ハーブ健康本舗のメンバーは18部門にわかれて所属し、部署間の連携を大切にしながら日々の業務に励んでいます。

全部門の仕事内容をまとめた記事も公開していますので、興味があればぜひご参照くださいね!

懇親会をはじめとする社内イベント、参加費用は〇円

ハーブ健康本舗では2~3ヶ月に一度、全社員が集まる食事会を開催しています。日頃の頑張りを労いつつ、仕事上だけでは交流が少ない部署のメンバーどうしで交流ができるようにと、数年前から「慰労親睦会」という名前で定期開催されるようになりました。

実はハーブ健康本舗、慰労懇親会をはじめとした社内イベントの参加費用が0円なんです。 福利厚生の一環で、全メンバーが社内行事に気軽に参加しやすい点が、会社の特徴のひとつとなっています。

緑豊かなオフィス、社内にある観葉植物の数は?

自然植物素材をつかった商品開発を得意としてきたハーブ健康本舗。会社らしさを事務所づくりにも取り入れ、 専門業者に定期的なメンテナンスをお願いしながら、事務所内に観葉植物を置いています。

今回の企画を機にどのくらい鉢植えがあるのか数えてみたところ、建物内に73鉢の植物を確認できました。その他、扉にかけてあるリースや中庭の観賞用植物など、いたるところで緑を感じることができます。

会議に面談…打ち合わせスペースは何か所ある?

事務所内の会議室は全部で11部屋。3~4階の執務スペース内で打ち合わせができるほか、パートナー企業との会議や社内面談で5階の会議室を使用することもあります。

執務スペースの会議室は、壁がないオープンなつくりになっているのが特徴。部署どうしですぐに話しかけやすい、コミュニケーションが円滑に進む環境を設計した結果、自由な発想を助ける風通しのよい場所ができました。

文系・理系の割合は?AI使ってる?はたらくメンバーを示す数字

今度ははたらくメンバーにフォーカスした数字をご紹介!ハーブ健康本舗にはどのような人が所属しているのでしょうか?

幅広い年齢層のメンバーが在籍!多いのは〇〇世代

所属しているメンバーの年齢層をまとめてみました。20代・30代・40代・50代と幅広い年齢層がそろっています。ボリュームゾーンは20~30代で、全社員の6割以上を占めています。

個性豊かなメンバーが、日々お客さまのためにまい進するハーブ健康本舗。各人の活躍は、今後も本ブログで追いかけてまいります。

文系と理系、どちらの出身が多い?

学生時代に所属していた学部について調べてみました。文系が約58.0%、理系が23.9%と、文系の比率が多い結果に。部署により違いはありますが、基本的にハーブ健康本舗の仕事内容には文理の偏りがなく、文系・理系の違いや出身学部を問わず仕事に挑戦いただけます。

尚、デザインの専門学校など、クリエイティブ・デザイン系出身のメンバーも約18.1%いることがわかりました。制作業務を内製化しているハーブ健康本舗では、多くのクリエイターが日々活躍しています。

業界未経験から活躍するメンバーは〇%

業界での仕事が未経験であるメンバーは社内に数多く在籍しています。約67.0%のメンバーが、新しいチャンレジで初めての分野に飛び込み、それぞれの部門で活躍しているんです。

会社としても業界未経験からの挑戦を応援すべく、入社後の研修体制を強化。各部門での研修体制やレクチャーを随時見直し、仕組み化・マニュアル化を推進しています。

〇歳で部署責任者に抜擢されたメンバーがいる

たくさんの若手メンバーが活躍しているハーブ健康本舗。最年少で部署の責任者に就任した歴代メンバーを調べてみると、当時の年齢29歳が最年少でした。

30代で部長を目指すメンバー半年間でキャリアアップしたメンバーなど、本ブログでも日々努力しながらできる業務範囲を拡大し活躍しているメンバーのエピソードを多数紹介していますので、ぜひほか記事もご覧ください!

生成AIを業務で活用している人は〇%

業務の合理化を実現し、はたらく上での生産性を高めることは、会社が中長期的に成長していく上で取り組むべき重要課題のひとつ。社内DXの推進の一環で、ハーブ健康本舗では生成AIの業務導入を進めています。

2025年から生成AIの研修も実施し、各部門の業務へ導入すべく、本格的にプロジェクトが始動しました。すでに約85.1%のメンバーが、業務で生成AIを活用しています。

お昼は社内で過ごす?外でランチを楽しむ?

ハーブ健康本舗の事務所には、5階のカフェスペースをはじめ、メンバーがゆっくり休憩できるスペースが完備されています。お昼ごはんを持ち込んで社内で過ごす派は約38.3%でした。

事務所の外へ出て過ごすメンバーは約61.7%、半分以上は会社の外で休憩時間を過ごすようです。福岡の中心地に事務所があるため、ランチの場所には困りません。

全社員参加型の会議が月に〇回ある

事業の進捗や現在の課題・改善に向けた取り組みを全社員で共有し、全員で同じ方向を向いて仕事を進められるよう、定期的に全社員参加型の会議が開催されています。

半期に1度の経営計画発表会に加え、直近では月に一度、朝一の時間を利用して業績報告会という全体会議を実施してきました。オンラインでの配信・視聴も組み込みながら、ベストな情報共有の在り方を模索しています。

個人の目標達成に向けた進捗確認は月に〇回

中長期的な経営戦略をもとにたてた全社目標をもとに、部署ごとにミッション・KPIを設定、そこからメンバーごとの個人目標を設定して、その達成度を可視化する目標・評価制度を構築・運用しているハーブ健康本舗。

各部門で月に2回を目安に進捗を確認するように取り組むことで、それぞれの課題の明確化・改善を随時実行し、単なる評価だけでなく各人の成長につながる仕組みを目指しています。

メンバーが考える「ハーブ健康本舗はどんな会社?」一番多い回答は…?

テーマごとに数値化することで、ハーブ健康本舗がどのような会社なのかをご紹介してきた今回の企画。2025年最新の状態が伝わっていれば幸いです。

さまざまな角度から会社の魅力・強みをご紹介しましたが、所属しているメンバー自身はハーブ健康本舗をどのような会社だと考えているのでしょうか?

記事の締めに、社員アンケートの結果をグラフにしてみました。

「スピード感」「お客さまが第一」など、いろいろなキーワードが登場した中で、最も多く票を集めたのが「常に成長し続けている会社だ」という意見でした。

さまざまな環境変化が起こる中、ここ10年で持続的に成長し続け、2025年10月には年商150億円を達成したハーブ健康本舗。さらに多くのお客さまに喜んでいただけるよう、お客さま支持No.1のグローバルブランドを目指して、さらに精進いたします。

2025.11.28

著者:住吉
2012年にハーブ健康本舗へ入社、以後10年近く社員として在籍。2022年2月より独立し、現在は外部の立場からハーブ健康本舗を見つめ、ブログを通じて情報発信をしている。