ハーブ健康本舗では、社員同士の交流を深めるため、2ヶ月に1回のペースで慰労親睦会を開催しています。

複数の部署でチームを組み、交代で幹事を担当するのが当社のスタイル。毎回、趣向を凝らした企画で盛り上がっています。
さらに2026年は、年間でもっとも面白かった慰労親睦会を決める「慰労親睦会MVP」も開催!各回の開催後に参加者アンケートを実施し、その結果をもとに年間MVPを決定する予定です。

そんな2026年最後の慰労親睦会が、9月に開催されました。今回のテーマは、ズバリ「中国文化」。
本格的な火鍋料理を囲みながら、ユニークな企画が満載だった慰労親睦会の様子を、写真とともにレポートします。さらに本記事では、代表・永松へのインタビューを実施!慰労親睦会を開催する目的や、イベントに込めた想いを語ってもらいました。
火鍋にクイズに豪華景品!中国文化を満喫した慰労親睦会
今回の慰労親睦会のテーマは「旨味たっぷりスープで味わう!お腹も満たされる『極上火鍋体験』」。
おいしい中華をいっぱい食べて、中国の文化を楽しんでほしい。そんな想いのもと、海外事業部らしさが光る企画を、人事・総務・経理部門のメンバーも協力して準備しました。

開催前から一味違った今回の慰労親睦会。

幹事メンバーは、当日の約1ヶ月半前から社内報として「大陸通信」というメールを配信。全6通にわたり、今回のテーマや火鍋・薬膳鍋の特徴、おすすめのスープと薬味の組み合わせなどを紹介しました。
さらには、中華料理に受け継がれるおもてなしの文化や、歴史のドラマが詰まった火鍋のルーツ、中国語にまつわる雑学まで。中国文化にまつわる豆知識を通じて、参加者の当日までの期待はどんどん高まりました。

迎えた慰労親睦会当日。会場となったのは、本格的な薬膳鍋が楽しめるお店です。
会場中央には、40種類以上の薬味や調味料が並ぶ専用のタレ場が!好みの薬味や調味料を自由に組み合わせて、オリジナルのタレをつくることができます。「大陸通信」で紹介された組み合わせを参考にしながら、自分好みのタレづくりを楽しみました。

メインディッシュとなる火鍋は、4種類のスープから好みの味を楽しめるスタイル。辛くないスープも用意されているため、辛いものが苦手なメンバーも安心です。お肉や野菜も種類が豊富で、ラム肉をはじめとするさまざまな食材を、好みのスープやタレと一緒に堪能できます。
締めくくりのデザートには、濃厚なゴマ餡が詰まった出来立てのごま団子も。本格的な火鍋をはじめ、さまざまな中華料理を存分に楽しめる、充実した食事会となりました。

もちろん、慰労親睦会ならではの凝った企画も!会場では、参加者一人ひとりに、航空券を模したユニークなデザインのチケットが配布されました。まるで中国への旅行に出かけるような演出に、幹事チームのこだわりが感じられます。

メイン企画として開催されたのは、各テーブル対抗の中国文化クイズ大会。ブルース・リーに扮したメンバーが進行役を務め、全5問のクイズに挑戦。途中からパンダも参戦し、会場は盛り上がりました。


中国文化にまつわるさまざまな問題に苦戦する参加者たち…。事前に配信された「大陸通信」の内容からも出題され、しっかり予習していたメンバーが有利になる場面も!各テーブルで協力しながらクイズに挑み、優勝チームには、中国で販売されているお菓子や食品の詰め合わせが贈られました。
さらに、最初に配布された航空券風チケットを使った抽選会も開催。実はこのチケット、抽選くじも兼ねていたんです! 目玉景品は、中国を代表する高級白酒「茅台酒(マオタイシュ)」。世界三大蒸留酒のひとつとも称される茅台酒は、高いアルコール度数ながら、芳醇な香りが魅力的な高級酒です。

さらに今回は、お店側からも本場のお酒をプレゼントいただきました!粋な計らいで、動物の角を思わせる、大きな 「角杯(かくはい)」と呼ばれるコップも使わせていただくことに。

角杯は、英語では「ドリンキングホーン(Drinking Horn)」とも呼ばれ、モンゴルをはじめとする遊牧民族の文化にゆかりのある酒器。普段なかなか触れる機会のない文化を体験できたのも、今回の慰労親睦会の魅力でした。
会の締めくくりには、メンバーによる書道とトークのコラボレーションの披露が!実は画面に投影されていた“慰労会”や“歓談”のタイトル文字も、すべて手書きなのだそうです。

書道家顔負けの達筆さに、噺家顔負けのトーク力も合わさり、会場からはあたたかい拍手と歓声が♪中国の食と文化を楽しみながら、メンバー同士の交流を深めるひとときを過ごしました。
社内イベントを通じて企画力向上?代表が語る慰労親睦会の舞台裏
各幹事チームにより趣向を凝らした企画が催された、2026年の慰労親睦会。9月で最後の会が終了し、残すところMVPの発表を待つばかりです。

2022年より慰労親睦会をスタートした代表・永松に、2026年の慰労親睦会を振り返ってもらうとともに、改めて社内での交流イベントを推進する想いを聞いてみました。

代表・永松靖浩
ハーブ健康本舗の創始者。健康食品や化粧品の開発・販売に取り組みつつ、社内体制の強化としてマーケッターや部署リーダーの育成に力を入れている。
― 1月・3月・5月・7月・9月の計5回。2026年に予定されていた慰労親睦会の全日程が滞りなく終了しました。毎回楽しい会で、盛り上がりましたね!

永松
2025年の忘年会でくじ引きをして、各月の幹事チームを決めたのが、もうずいぶん前のことのように感じます。時間が経つのは早いですね。普段の仕事で忙しい中、みんなが協力しながら、盛り上がる慰労親睦会を企画してくれました。私自身、毎回楽しく参加しています。
それぞれのチームに個性があって、毎回違った楽しさがあるのが、この慰労親睦会のよいところです。時には運動会が始まったり、時には舞台が学校になったり…幹事のメンバーが工夫して企画してくれたことが伝わり、どの回も面白いものばかりでした。

昨年はやっていなかったのですが、今年は「慰労親睦会MVP」と称して、各回の開催後に社内アンケートを実施し、グランプリを決めるべく準備を進めています。年末に発表の予定で、結果は私もまだ確認していないので、どのチームが優勝するのかとても楽しみです。
― 年間を通じて盛り上がる慰労親睦会は、ハーブ健康本舗の特徴的なイベントのひとつだと感じています。改めて、慰労親睦会をはじめた目的や経緯についてお伺いしたいです。

永松
日頃頑張ってくれているメンバーを労うことが、一番の目的です。仕事を離れて、みんなでおいしいものを食べながら、楽しい時間を過ごしてほしいと思っています。また、直近で入社したメンバーの歓迎会も兼ねているんです。新しいメンバーの方が社内のいろいろな人と話しているのを見かけると、こちらも嬉しくなります。
社員同士のコミュニケーションを深めることも大切な目的です。普段の仕事では、どうしても関わる部署やメンバーが限られてしまいます。私たちが推進している通販事業は、部署間の連携が欠かせません。社内での食事会を通じて、部署や役職に関係なく、いろいろなメンバーと交流してほしいと思います。

もともと当社では、社員同士の交流を深めるために、定期的に社内の飲み会を開催していました。ただ、コロナ禍をきっかけに、大人数での飲み会を自粛するようになったんです。致し方ないとはいえ、仕事でしか顔を見ない社員も増え、どこか寂しいような気持ちも感じていました。
その後、状況を見ながら、アルコール消毒や換気などの感染対策を徹底した上で、2022年9月に社内で食事会を開催したんです。これを機に、現在の慰労親睦会がスタートしました。当時は久しぶりの社内イベントで、普段なかなか話す機会のないメンバー同士で会話が盛り上がっていたのが印象的でした。
― 事務所5階のカフェスペースに集まって、わいわい盛り上がりましたね。
参考:面白い企画で金一封!?福岡の通販会社がはじめた慰労会のクセが強い件
― 現在は、持ち回りで幹事を交代しながら、社員起点でイベント企画が進んでいます。今後も慰労親睦会を続けていく上で、幹事役のメンバーに期待していることはありますか?
永松
ハーブ健康本舗の慰労親睦会の幹事は、単に飲み会の準備をすればOKというものではありません。どうすればみんなに楽しんでもらえるのか。どんな企画なら盛り上がるのか。参加者の気持ちを想像してアイデアを出し、それを形にしていかなければなりません。
お客さまの視点で商品・サービスを企画する私たちの仕事に通じる部分が強くあります。皆さんには、年に1回の企画力向上の取り組みだと思って、今後も楽しみながら挑戦してほしいです。

普段の仕事ではあまり関わらないメンバー同士が、同じ幹事グループでひとつの企画に取り組むことも重要なポイントです。部署を越えて、協力しながら何かをつくり上げることで、お互いを知り親交を深めるきっかけになります。今後もみんなで楽しみながら、こうした交流の機会を大切にしていきたいと思っています。
社員交流を深める慰労親睦会!2026年のMVPはどのチームに?
部署ごとに幹事チームを組み、2ヶ月に1回の頻度で開催した、ハーブ健康本舗の慰労親睦会。締めを飾った9月の会では、本格的な火鍋に難問クイズと、中国の食と文化を存分に楽しんだひとときとなりました。

毎回異なるテーマや企画を通じて、メンバー同士の交流を深めてきた私たち。代表・永松のインタビューからも、日頃頑張っているメンバーへの労いや、部署を越えたコミュニケーションを大切にする想いが伝わってきました。
参加する人も、企画する人も、みんなで楽しみながら一つのイベントをつくり上げる。そんな慰労親睦会を、これからも大切にしていきます。

2026年の慰労親睦会はこれにて終了。残すところは、年間でもっとも面白かった企画を決める「慰労親睦会MVP」の発表です。
栄えあるMVPに輝くのは、果たしてどの幹事チームなのでしょうか…?結果は年末の記事で発表予定です。お楽しみに♪
2026.10.7

著者:住吉
2012年にハーブ健康本舗へ入社、以後10年近く社員として在籍。2022年2月より独立し、現在は外部の立場からハーブ健康本舗を見つめ、ブログを通じて情報発信をしている。


