ハーブ健康本舗のロングセラー商品であるモリモリスリム』シリーズは、発売から20周年を迎えました。

お客さまの美と健康を支える自然美容健康茶として、たくさんのお客さまにご愛顧いただき、節目の年を迎えたモリモリスリム。感慨深い気持ちでいっぱいです。

そんな2026年の7月末に開催された慰労親睦会。社員の日頃の労いと交流を兼ねて開催される2ヶ月に1回の食事会では、20周年のお祝いを兼ねて、暑さを吹き飛ばすような嬉しい納涼企画が催されました。

夏祭りと称して開催された今回の慰労親睦会を写真とともに振り返りつつ、新たに入社したメンバーにインタビューを実施しました。

オフィスが夏祭り会場に♪モリモリスリム20周年をお祝いした慰労親睦会

社員同士の交流を深める場として、ハーブ健康本舗では2か月に1回、慰労親睦会を開催しています。

幹事は社員が持ち回りで担当。毎回、参加したメンバーへの社内アンケートを実施し、年間で最も面白い慰労親睦会を開催した幹事チームには、MVPとして賞品が贈られます。そのため幹事も毎回、「どうすればみんなに楽しんでもらえるか」と趣向を凝らして企画に臨んでいるんです。

今回のテーマは「!祝!モリモリスリム20周年!!~夏の祭りはハーブを通せや~」。

2026年7月の会場は、ハーブ健康本舗5階のカフェスペース。奇しくも新事務所に移転したのは2020年。“20”が重なる年に引っ越した事務所が舞台となりました。

会場はモリモリスリム20周年を盛り上げる、夏祭りムードたっぷりの装飾に。テーブルには提灯が飾られ、屋台を思わせるメニューがズラリ。たこ焼き、焼き鳥、きゅうりの一本漬け…。

ケータリング業者さまの協力のもと、夏祭りにぴったりの料理を幹事チームが用意してくれました。キンキンに冷えた飲み物を片手に、みんなで乾杯!

今回は6~7月に入社したメンバーが3名いたので、歓迎会を兼ねて自己紹介の時間が設けられました。進行役のメンバーのMCで、3名の前職での経験からプライベートの趣味まで明らかに!会場からはあたたかい拍手が送られました。

食事と歓談を楽しんだところで、慰労親睦会恒例の企画コーナーへ!

今回は参加者が7チームに分かれ、モリモリスリム“20”周年にちなんだ3つの競技に挑戦。各競技の総合得点を競いました。

最初の競技は「20秒クイズ」。ハーブ健康本舗にまつわる難問を、チームで相談しながら制限時間“20秒”以内に回答します。短時間で答えを出すことに苦戦するチームが続出するなか、見事正解したチームからは歓声が上がりました。

2戦目の「モリモリ積みチャレンジ」は、ハーブ健康本舗で販売しているさまざまな商品を積み上げ、“20cm”ピッタリを目指すという競技。ただし、積み上げに使える商品は早いもの勝ち。

競技が始まると、少しでも積みやすそうな商品を手に入れようと争奪戦が勃発!慎重に積み上げた商品が途中で崩れて失格になるなど、ハプニングも続出…。そんな中、見事20cmジャストに積み上げたチームの登場で会場のボルテージはさらにアップしました。

勝敗を決めるのは「20秒ピッタリチャレンジ」。携帯電話のストップウォッチ機能を使い、目を閉じた状態でスタート。体感だけを頼りに、“20秒”に近いタイミングでストップできた人が得点を獲得します。

ほぼ20秒ピッタリで止めるメンバーが現れたかと思えば、ストップボタンを押し損ねてしまうメンバーも…!シンプルだからこそ最後まで結果が分からず、応援する側も白熱しました。

3つの競技を終え、総合得点が最も高かったチームが見事優勝!賞品として商品券が贈呈されました。

その後は幹事も含めた全員参加の賞品争奪じゃんけん大会に、エンディングの謎かけ合戦まで、最後の最後まで大盛り上がり!

室内にいながら夏祭り気分を満喫し、モリモリスリム20周年をみんなでお祝いできた今回の慰労親睦会。社員同士で笑って交流しながら、夏の楽しい思い出をつくることができました

入社して約1ヶ月…転職後の職場の雰囲気は?新メンバーが語るハーブ健康本舗のリアル

夏祭りテイストでモリモリスリム20周年をお祝いした慰労親睦会では、直近入社したばかりのメンバーが紹介されました。

本記事では、新メンバーの2名にインタビューの時間をもらい、ハーブ健康本舗の印象や今後仕事で挑戦したいことを聞いてみました。

システム 中野
2026年7月に入社。ハーブ健康本舗のさまざまな販促を具現化するための基盤をつくる、システム部門に所属している。

マーケティング戦略室 田島
2026年7月に入社。国内事業の継続施策を設計・具現化・管理するマーケティング戦略室に所属している。

― 先日は慰労親睦会、お疲れ様でした!参加してみて、いかがでしたか?

中野
会社ブログで慰労親睦会の紹介記事が掲載されていたのを事前にみていたので、薄々すごいイベントなんだろうなと、身構えていたんです。

実際に参加してみて、会の中の企画が綿密に練られていて、会場の盛り上がりもすごく、圧倒されました。歓迎していただいて、とても嬉しかったです。

田島
同じく、とても楽しかったです。企画に熱量がこもっていて、驚きました。

面接の段階から丁寧にやり取りしていただき、社内の皆さんが明るく挨拶してくださったりと、おもてなしの雰囲気を感じていました。入社前から感じていたあたたかく前向きなイメージ通りのイベントだったと感じています。

中野
私も入社する前の面接は、いまでも印象に残っています。緊張もしましたが、アイスブレイクを挟みつつフランクに話しかけてくださったり、聞くべきところはしっかりと掘り下げて質問をしてくださったおかげで、思いをしっかりと伝えることができたんです。選考で実際にはたらいている職場を見学したり、詳細に会社のことを紹介されたりしたのは初めてでした。

― 面接の段階で会社のことが詳しくわかるのは、安心ですよね。入社して約1ヶ月が経ちましたが、実際にハーブ健康本舗ではたらいてみて、会社の印象は変わりましたか?

中野
面接の段階で詳細にすり合わせをさせていただいたので、ミスマッチはほとんどありません。強いて言えば、部署の雰囲気は想像していた以上によい雰囲気だと感じています。

所属しているシステム部門では、締めるべきところは緊張感をもって集中し、息抜きするところはちゃんと休む、メリハリのあるはたらき方をしていて、私に合っています。

田島
私は選考での面接時、上司のおかげではたらくイメージが具体的になったのをよく覚えています。もしも私が合格したらどういうところに貢献できるか、どこに仕事のやりがいがあるかを聞き、モチベーションが上がりました。

会社の重要事項をスピーディーに判断し変えていく仕事の面白さを聞き、ハーブ健康本舗ではたらきたいと強く思いました。

実際に入社して、仕事のスピード感や情報の細かさ、より緻密に分析する姿勢、細かな変化を見逃さない視点など、学ぶことがたくさんあります。執務スペースもおしゃれで、集中してゆっくりはたらける環境です。

― ハーブ健康本舗の環境がマッチしていたようでよかったです。インタビューの締めに、今後やってみたい仕事や直近の目標があればお聞かせください。

中野
ゆくゆくは通販の基盤システム分野で貢献できるよう、現在はレクチャーを受けながら基本的な設定をしっかりと勉強しているところです。わからないことがあれば、部署の人にすぐ質問しながら理解を深めています。慣れてきたら、業務フローをより合理化できるアイデアを提案したり、他部署からの依頼に対応したりと、どんどん新しい仕事に挑戦したいです。

この仕事はなぜやるのか、仕事の目的や構造・全体像を把握していくことが、仕事を適切にこなせるようになる一番の方法です。基盤システムで徐々に慣れてきたら、社内のインフラ周りなどシステムの対応範囲を増やして、スキルを磨いていきます。

田島
現在は研修に取り組んだり、会議に参加して議事録をとったりしています。まだまだ覚えることがたくさんあるので、早々に自分のものにして、会社の売上規模の拡大にしっかりと貢献していきたいです。

現在のマーケティング戦略室は、少数精鋭で稼働しています。まずは自身が引き継いでやれる分野を、早々に完遂したいです。また、ハーブ健康本舗には売れるノウハウがマニュアル化されているので、勉強で知識を深めながら、事業の企画立案から運用管理まで幅広く担えるよう、引き続き精進します。

夏の思い出がまたひとつ♪新メンバーも加わり、さらに賑やかに!

モリモリスリム20周年を記念して、夏祭りをテーマに開催された今回の慰労親睦会。お祭りの雰囲気たっぷりな料理を囲み、“20”にちなんだ企画に挑戦しながら、部署や社歴を越えて全員で楽しい時間を過ごしました。

7月に入社した新メンバーからは、ハーブ健康本舗の一員になって約1ヶ月だからこそ感じる会社の印象や、仕事を通じて実現したいこれからの目標を語ってもらいました。それぞれ新しい環境で学びながら、一歩ずつ前に進んでいます。

仕事にはしっかり向き合い、楽しむときには思いっきり楽しむ!新しい仲間も加わり、さらに賑やかになったハーブ健康本舗。

次回の慰労親睦会では、どんな企画が待っているのでしょうか?ふんばるブログで、その様子をお届けします。

2026.8.20

著者:住吉
2012年にハーブ健康本舗へ入社、以後10年近く社員として在籍。2022年2月より独立し、現在は外部の立場からハーブ健康本舗を見つめ、ブログを通じて情報発信をしている。