残すところあと2日で大晦日。今年は世界中が、コロナを筆頭とした未曾有の環境変化に翻弄された、激動の1年であったかと思います。

この激動の1年、 誰もがそうであると思いますが、私たちハーブ健康本舗(以下ハーブ)も社員一同力を合わせ、頑張って乗り切ってきました。予期せぬ事態に苦戦を強いられることもありましたが、そんな中でも、明るいニュースや嬉しい出来事にも恵まれ、無事に2020年を終えようとしています。

2021年という新しいステージに向かうにあたり、今年1年をしっかりと締めくくるべく、今回は[2020年 ハーブ健康本舗の3大ニュース]と称し、ハーブのターニングポイントとも言える2020年の大きな出来事を3つご紹介させていただきます。

第3位:新事務所へと移転(2020.8~)

会社の成長に伴い、組織が大きくなっていくにつれ、事務所の規模も大きくしていく必要があることから、 今年の8月末にハーブの事務所移転を行いました。

夏真っ盛りの時期でしたので、引越し作業も一苦労でしたが、 総務を中心に着々と準備を進め、社員みんなで協力して引越しを行いました。企業理念の「すごいの出そう」を追及し、デザイン性と利便性を兼ね備えたオシャレなオフィスへと変貌!たまに外部業者の方がご来社されると、「すごいですね!」と嬉しいお声を頂戴しています。

先日のブログにて、オフィス全体の全貌を初公開しておりますので、良ければぜひご覧くださいませ。

新オフィス大公開!「すごいの出そう」を追及したらこんな事務所ができました 前編

新オフィス大公開!「すごいの出そう」を追及したらこんな事務所ができました 後編

第2位: 『SIWA-KC』発売開始(2020.4~)

お客様に美と健康を提供することをミッションとしているハーブ、期待を超える感動をお届けできる新しい商品やサービスを日々考え続けている私たちが満を持して2020年4月より発売開始したのが、 日本初(※)のシワ改善無添加オールインワンジェル『SIWA-KC(SIWA KAIZEN CARE)』 です。

※日本で初めてシワ改善と7つの無添加*を実現したオールインワンジェル *界面活性剤、アルコール、合成着色料、合成香料、パラベン、鉱物油、シリコンを配合していない(TPCマーケティングリサーチ調べ 2020年4月7日時点)

お客様の悩みが深い“シワ”に着目し、実感値の確かさと伝わり易さから、医薬部外品の処方で商品化を実現したのがこのSIWA-KC。最近では、目元ケアに特化したクリームや、ライン使いが可能な化粧水も開発・販売し、シリーズとして拡充を進めています。来年以降も、モリモリスリムやシボヘール、ヒザ潤滑源といった健康食品事業に加えて、化粧品事業にもどんどん力を入れ、さらにハーブファンを世界中につくるべく、各部署で連携し頑張っています。

このブログでは、開発に携わった商品開発のメンバーにインタビューし、開発時のこだわりや想いを記事にしていますので、良ければ併せてご覧ください。ウエストシェイプ&食べ過ぎも抑える(※)新発想のインナー 『シボヘールダイエットインナー』 についてもご紹介しています!

※着用時の一時的な引き締め・腹部圧迫効果による。

化粧品にインナー…ハーブを支える商品づくりを大公開!~こだわりの仕事内容編~

化粧品にインナー…ハーブを支える商品づくりを大公開!~ふんばる開発者の想い編~

第1位: 2020年度の売上目標「100億円」達成(2020.11~)

世界へ通用するハーブブランドの創造を目指し、 ハーブ、そして卸・海外事業を推進するグループ会社のヘルシートレーディングは、2020年度の売上100億円という目標を掲げ、 4ヶ年計画として取り組んでまいりましたが、11月に無事、売上目標を達成することが出来ました。

改めて、ハーブの商品をご愛顧いただいているお客様への感謝の気持ちを社員一同感じています。どのような商品・サービスがお客様に喜びと感動を提供できるのか、どうしたら会社をより良くしていけるのか、日々悩み、考え、ふんばってきたことが実を結び、本当に明るいニュースでした。

2020年度の売上目標「100億円」を達成しました!

そんなハーブは、また新たな目標を設定し、始動を始めています。

今度はさらにハードルが上がり、「2023年度の売上目標:150億円」という高い目標を設定しました。世界全体としてめまぐるしく変化する中、どのようにしてお客様の喜びと感動を創造していくのか、その結果としてご支持をいただき、売上目標を達成していくのか、また来年からしっかりと、頭をひねって考え抜いていこうと思います。

皆様、今年もお世話になりました!

というわけで、[2020年 ハーブ健康本舗の3大ニュース]をご紹介してまいりましたが、いかがでしたでしょうか?

冒頭でもお伝えした通り、コロナの影響で今年は本当に大変な1年でしたが、商品をご愛顧いただいているお客様、また会社を様々な側面からサポートいただいたパートナー企業の皆様、そして、会社に属する社員ひとりひとりに支えられながら、今年1年を無事に過ごすことができました。この場をお借りして、関係するすべての皆様へ、お礼をお伝えいたします。今年もお世話になりました、ありがとうございました!

2021年は一体どんな年になるのか、まだ誰にも分かりませんが、引き続き「すごいの」出すべく、日々をふんばって仕事をしていこうと思います。肌寒い日が続きますので、皆様くれぐれもご自愛くださいね。

それでは、良いお年を!来年もよろしくお願いいたします。